初心者でも日当たりが悪くてもできる!ベランダ菜園のやり方とおすすめの野菜

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冬場に猛烈な野菜高騰・・・

離乳食真っただ中のちびちゃんには野菜は必要・・・

でも高ーーーーーーーーーい!!

と、悩んでいましたが。

今は少しずつ値段も落ち着いてきてホッと一安心。

でも、ずーっと考えていたんです。

野菜もベランダで作れないかなー?って

でも、小学校や幼稚園で育てていた植物をことごとく枯らしてきた私にできるのだろうか?

と、不安で・・・

まぁでも、調べるだけはタダ!!

日当たりがいまいちでそんなに広いベランダじゃないけど、できるかどうか調べてみました!!

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日当たり悪くてもできる?ベランダ菜園

日当たりがよければこんなの検索しませんよね。

うちはアパートでまぁ正午ぐらいが一番日当たりがいいですが

それからは全然・・・・

そんな場所でも植物は育つのでしょうか??

調べてみると、植物の中でも日当たりの時間が短くても育つものがあるようです。

植物は3つの種類に分けられます。

  • 陽性植物 日当たりの時間は6時間以上必要
  • 陰性植物 日当たりの時間は1~2時間必要
  • 半陰性植物 日当たりの時間は3~4時間必要

そうです!!

自分の家のベランダを観察して大体何時間ぐらい日光が入るのかわかれば、

日当たりが悪くても、陰性植物や半陰性植物野菜が育てられるんです。

うちは半陰性が行けそうです。

さて、次はその種類の野菜を上げていきますね。

 

陰性植物

シソ、ショウガ、三つ葉、フキ、ニラ、バジル、ミント、セリ、ミョウガ、クレソン

日本の薬味と呼ばれるものや、ハーブ類が陰性植物として多いですね。

半陰性植物

ほうれん草、いちご、春菊、レタス、小松菜、里芋、アスパラガス、かぶ、ニンニク、さやいんげん

春先や秋冬が旬の野菜が多いですね。

確かに、春先や秋冬は日照時間が短いですもんね。

 

栽培の基本

日当たりが悪くても育つ野菜は分かりました!

次は栽培の基本を見てみましょう!

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    • 販売されている野菜や果物用の培養土で問題はありません。
    • 値段がいいものの方が安全な野菜が作れます。
  • 水やり
    • 種の袋の裏面に書いてある量を守りましょう。
    • あまりやりすぎると根が腐ってしまうので注意。
  • 間引き
    • 沢山芽や葉が出てきたら間引きが必要です。
    • ひょろひょろとしたものや、葉の形が悪いものを数回に分けて間引きます。
  • 環境
    • 気温の差が開きすぎるといけないので、夜気温が下がりすぎるときは段ボールなどで囲いましょう。
    • ベランダは熱がこもりやすいので、プランターの下にすのこを引くと風通しがよくなり熱が逃げます。
  • 虫対策
    • 気になる場合はネットや、防虫粘着シートを使いましょう。

虫が苦手な方や、初心者には虫が付きにくいハーブがオススメだそうです。

 

 

ベランダ菜園の注意点

とはいえ、アパートやマンションのベランダで育てると近隣に迷惑が掛からないようにしないといけませんね。

匂いの強いものは避けたほうが無難でしょう。

例えば、ニラやネギなどです。

育てた植物をそのまま放置して腐らせるのも匂いが発生しますので処理はきちんとしましょう。

蔦が伸びる植物は隣や上の階まで伸びないように、こまめなチェックが必要です。

 

まとめ

色々調べてみて、私でも出来そうな気がしてきました!!

今度ホームセンターに見に行ってみようと思います。

もし、出来たらまたブログにアップしますね。

節約しながら、子供と一緒に楽しめるベランダ菜園はやりがいがありそうですね。

 

 

 

 

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